在宅でできる仕事の選択肢も捨てずに
在宅勤務がしたい!でもどうすれば??
子持ちで、中年で、ワンオペで、地方住まいで。
求人を見ると、自分の応募できそうなものにさまざまな制限があることがわかる。
でも、あきらめずに探そう!
いきなり自分でフリーランスで仕事をするほどのスキルがないなど、
自分の状況を総合的にみて判断すると、今はどこかの会社にパートタイムで転職が有力。
正社員で転職できるのは、あと3,4年後かと。
その頃には40代になっていて、それから新しい職場に行ける先は限られるのではないか。
転職先候補があまりに少ないので、在宅の仕事もう一度しっかりと調べてみよう。
youtubeなどでさまざまな情報を見る中で、自分の中で気をつけておこうと思うことをまとめてみました。
在宅の仕事を探す際に注意すべきポイント
SNSの求人
求人の探し方を調べていると、応募したときに教材代など初期費用がかかる、LINE誘導されるなどには注意してくださいとよく見かけます。実際に応募してそういった求人に遭遇したことはありませんが、そういった流れになっている求人は要注意。初期費用がかかることが応募後にわかることもあるそうです。
投資詐欺の話と共通することです。
私の様に悩んだりして、転職に困っている人を引っ掛ける詐欺には気を付ける必要があります。
スキル不要と書かれた求人
未経験者で仕事を探す場合はスキル不要と書かれたものにも注意。極端に報酬が低いまたは高すぎる案件には慎重に。
業務内容が曖昧な求人
意外と大手の求人サイトに怪しい求人があることもあるそう。業務内容が曖昧な求人には注意が必要です。
会社名を検索して違和感がある求人
検索し口コミ、所在地、会社の概要などを確認する中で、怪しい求人か否かが判断できることがある。
出社に関わる事項
一部出社、慣れるまで出社が必要な場合があるなど、条件を確認。出社が必要な場合は出社可能エリアかどうかを確認する必要がある。
「在宅勤務」と「在宅ワーク」の違いを理解しておく
「在宅勤務」は企業に雇用される正社員の求人を探すことが一般的。
「在宅ワーク」はフリーランスや業務委託契約が主流。
求人を探していて気づいたこと
求人を探してみると、
- 時間がたりない
- 求人の数が膨大
- どのサイトを見ればいいのかわからない
- なにがしたいかわからなくなる
など、気づくことがたくさん。
仕事と子育てをしながらの転職活動は本当にハードルが高い。
体力と時間を捻出するのが困難。
それはどうしようもないことであると、受け入れる。
それでも現状を変えたいのなら、少しの時間でも行動する。
現状を変えたくて、求人を見始めたことで少しだけ見えてきたことがあります。
やりたくないことはなにか
できないことはなにか。
どのような条件で働きたいか。
どのような条件なら働けるのか。
自分の目標を達成することに繋がっていく仕事なのか。
在宅の仕事をするのはまだ先のことかもしれませんが、
求人の見方に慣れていくことはいずれ役に立つはず。
まだ将来したい在宅の仕事の詳細を絞りきれていないのが現状。
地元の求人で確実に一定額以上の収入を確保しつつ、
いろいろな在宅の仕事にチャレンジ。
詐欺に引っかからないように細心の注意を払いつつ、
自分なりの在宅の仕事を見つけていきたいですね😀
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